【福岡】Uber eats(ウーバーイーツ)の登録方法を詳しく解説!

Uber eats

こんにちは。
YOSHI(@YShinkaron)です。

去年の11月くらいに福岡でもUber eatsがスタートしました。

ちょっと遅くなってしまいましたが、2月14日にUber eatsの配達ドライバーに登録しましたので、これから始めようと思います。

運動不足なので体力強化と合わせて、お金がもらえたら一石二鳥くらいの軽い気持ちです。空いた時間にドライバーとして稼げる点がいいですよね。

「福岡でUber eatsをしたいけど、登録とかよく分からない」
「登録はどこでするの?」

って人のために、ここではUber eats配達員として登録する流れを解説していきます。

Uber eatsドライバーになる条件は?

Uber eatsのドライバーを始めるのに、特に特別な資格はありません。

日本国籍・外国籍の方でも下記の条件を満たしている方であれば、Uber eatsのドライバーとして登録が可能です。

  • 18歳以上であること
  • 日本国で就労可能であること

WEBでUber eatsドライバー登録をする

自転車に乗る男性

Uber eatsパートナーセンターでも登録はできます。
ですがご自宅で事前に登録することをオススメします。

パートナーセンターには大学生や、フリーランスら大勢の方がドライバー登録に来ます。説明を受ける時間が約15~20分くらいあるので、他の方が説明を受けていると、ずっと椅子に座って待つことになります。

ちなみに僕が登録している間に、3名の方が先にドライバー登録の説明を受けていました。

当サイト限定キャンペーン

当サイトから新規ドライバー登録してくれた方で、90日以内に50回の配送達成で20,000円をお渡しします。

Uber eatsのドライバー登録はとても簡単です。
Uber eatsドライバー登録画面にて

  • メールアドレス
  • 名(ローマ字)
  • 姓(ローマ字)
  • 電話
  • パスワード
  • 都市

上記の項目を入力して「送信」をします。

ダッシュボードで必要書類をアップロードする

スマートフォンを操作する人

入力したメールアドレス宛に「Uber eatsへようこそ」というメールが届くので登録用リンクをクリックします。

画面の指示に従ってダッシュボードにログインし、必要書類をアップロードします。

どの乗り物で配達をするかによって、登録する必要書類が異なります。
Uber eatsでは登録していない乗り物で配達した場合、報酬が支払われませんので正確に行いましょう。

  • 自転車
  • 原付バイク
  • 軽貨物またはバイク(125cc)
YOSHI
7〜8割くらいは自転車を利用しているみたい

自転車の登録に必要なモノ

自転車

自転車でドライバー登録するには、下記の身分証明書のいずれか1つが必要です。

身分証明書
  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード

またドライバーの顔写真が必要になります。

正面を向いて、頭から肩口までが写っており、帽子やサングラス、マスク等の着用はNG。頭や顔が隠れては顔全体が分かりにくくなるためです。

写真
  • プロフィール写真

原付バイクの登録に必要なモノ

原付バイク

原付バイクでドライバー登録するには、下記の身分証明書のいずれか1つが必要です。

必要書類
  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • ナンバープレートの写真

またドライバーの顔写真が必要になります。

正面を向いて、頭から肩口までが写っており、帽子やサングラス、マスク等の着用はNG。頭や顔が隠れては顔全体が分かりにくくなるためです。

写真
  • プロフィール写真
YOSHI
プロフィール写真は自転車と同様ですね

軽貨物またはバイク(125cc超)の登録に必要なモノ

軽貨物でドライバー登録するには、下記の身分証明書のいずれか1つが必要です。

必要書類
  • 運転免許証
  • 自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
  • 自動車損害賠償責任保険の証明書
  • 任意保険または共済保険の証明証

正面を向いて、頭から肩口までが写っている写真が必要です。
ちなみに帽子やサングラス、マスク等で頭や顔が隠れるものを着用した写真はNGです。

自転車と原付の登録と違うのは、ナンバープレートの写真が必須となります。

写真
  • ナンバープレートの写真
  • プロフィール写真

ダッシュボードから住所と銀行口座を登録する

「必要書類」と「写真」のアップロードが完了したら、次は「自宅の住所」と「銀行口座」の情報を登録をします。

住所登録

住所で注意が必要なのは、英語での登録となります。
日本とは逆から入力しないといけないので、間違いが起こりやすいので注意しましょう。

例えば「福岡市中央区天神1-1 101号室」に住んでたとしたら、「1-1-101,Tenjin,Chuo-ku,fukuoka-shi」と入力します。

マンション名や建物名は省略してOKです。
また番地と部屋番号はハイフンで繋げましょう。

もし自分の住所を英語に変換できないという方は、「JuDress」を使えば簡単に変換してくれますので利用してみてください。

銀行登録

銀行を登録する際に必ず「金融機関コード」と「支店番号」を入力する欄があります。

銀行の通帳やキャッシュカードを見て確認するか、「金融機関コード・支店コード検索」で、普段利用している銀行情報を確認できます。

Uber eatsの配達員登録に行く

Uber eatsのドライバー(配達員)になるには、登録と合わせてパートナーセンターに行く必要があります

福岡市であれば天神の「大型書店ジュンク堂の6階」にあります。

ジュンク堂の1階エントランスに、Uber eatsパートナーセンター看板が置いてあるので、エレベーターに乗って6階まで移動してください。

ちなみにジュンク堂は、天神駅から徒歩1分くらいの距離です。

住所:福岡市中央区天神1-10-13
天神MMTビル6階 TKP天神カンファレンスセンター(天神駅から徒歩1分)
営業日:月〜火、木〜土(祝日含む)
営業時間: 12:00〜19:00
店休日:水・日

スタッフが注意事項などを説明してくれる

福岡のパートナーセンターでは常駐スタッフも5人ほどいます。

スタッフの方は、めっちゃフレンドリーに話しかけてくれるので、ちょっと不安に思っている方でも、安心して大丈夫です。

ちなみに女性スタッフの方の方が多いです。

自分の順番が来たらテーブルに呼ばれます。担当のスタッフがUberドライバー(アプリ)の説明や、配達についての注意事項などを説明してくれます。

モニターを使って説明してくれるので、普通に聞いてれば理解できる内容です。

Uberバッグを受け取る

Uber eatsのバッグ

注意事項などの説明が一通り終わりれば、最後に配達時に使うバッグを受け取ります

僕がもらったのは黒のバッグです。
蛍光色の緑は派手過ぎるし、時間が経てば色あせするのが嫌だったので黒のバッグがもらえて良かったです。

ちなみにバッグが置いてある棚には、黒のバッグしか置いてありませんでした。もしかしたら今は全て黒のみなのかもしれません。

追記(2019年7月)
ウーバーイーツの配達バッグは、在庫の関係などもあり、度々デザインが変更されています。登録時期によっては、ちょっと使いにくいバッグをもらうことも。

詳しくは店員さんに聞いてみましょう。

まとめ

  • Uber eatsドライバー登録は事前にする
  • パートナーセンターで説明・バッグの受け取り必須
  • 天神の「ジュンク堂の6階」にある

ドライバー登録は事前にWEBでおこなっておきましょう。パートナーセンターでの待ち時間が少なくて済みます。

一部英語の入力はありますが、WEBの登録もそれほど難しくありません。日本語から英語への変換サイトを利用すれば、その問題もクリアできると思います。

YOSHI
登録から完了まで約5分くらいで終わるので、今後Uber eatsをやってみたいと興味がある方は、登録だけでもしておくといいですよ。

あとUber eatsでは登録した配達手段以外では報酬をもらえません

「とりあえず自転車を登録しとこ!」ってなことはやめておきましょう。せっかく配達したのに報酬がもらえないとか悲しすぎますので。

当サイト限定キャンペーン

当サイトから新規ドライバー登録してくれた方で、90日以内に50回の配送達成で20,000円をお渡しします。

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