Uber Eats(ウーバーイーツ )を始める際に準備すべき8のアイテム

Uber Eats(ウーバーイーツ)

あなたはこれからÜber Eats(ウーバーイーツ )を始めようと思っていますよね。
でも何を準備したらいいか、ちょっと悩んでませんか?

じつはこの悩み、僕がウーバーイーツ を始める際に、悩んだことなんです。

ウーバーイーツの配達パートナーに登録して、いざ始めようと決めたのはいいけど、何が必要か、そして何があれば配達時に困らないかが分かりませんでした。

そこで今回の記事では

TOM
  • ウーバーイーツ をするのに何が必要?
  • 最初に準備しておいたがいいアイテムって何?
  • どんな物を使ってるの?

これからウーバーイーツ を始める配達パートナーの方が困らないように、僕が実際にウーバーイーツ をやって、必要と感じたアイテムを詳しく紹介していきます。

最初に準備しておきたいアイテム

ウーバーイーツを始める際に、準備しておいた方がいいアイテムは全部で8つ

  1. 自転車
  2. グローブ(手袋)
  3. ヘルメット
  4. U字ロック
  5. ヘッドライト
  6. 防水スマホケース
  7. スマホホルダー
  8. モバイルバッテリー

 

僕が自転車で配達していることもあり、揃えるアイテムも自転車の配達パートナーさん向けの情報がメインです。

主に自転車に取り付けると、スマホに関係するアイテムがほとんど。ウーバーイーツは準備するものが少なく、とても身軽に始められる点が最大のメリット。

なのでアイテムもそれほど高いものはないし、初期費用がかからないから、誰でもすぐに始められますよ。

それではそれぞれのアイテムを詳しく見ていきましょう。

自転車

自転車

ウーバーイーツを始める人の多くが「自転車」を利用してます。

メリットは何といっても初期投資が少なくて済むこと。

何を始めるにしても初期コストを下げておけば、それだけ早く支出したお金を回収でき、利益につなげることができます。

もし仮にウーバーを試したけど、やっぱり合わなかったということもあり得るので、事業を始めるなら初期コストは少なくしておきましょう。

YOSHI
高い自転車を買うのは後にしよう。利益が出てからでも遅くはないよ。

シェアサイクルを利用してみる

もし自転車を所有してなければ「レンタルサイクル」を利用しましょう

最近では数分単位で借りれるシェアサイクルが、都市部では普及しているので、自転車を所有してなくても、サクッと借りて見るのもありです。

福岡市ではメルカリが運営してた「メルチャリ」とか、セブンイレブンの「HELLO  CYCLING(電動自転車)」がいたるところにあります。

たまにシェアサイクルを利用して、ウーバーイーツ をしている学生の人とかいるので、「貯金がない」って方にお勧めの方法です。

レンタルサイクルを利用してみる

月額利用の「レンタルサイクル」もいいですね。

ウーバーイーツ のパートナーセンターに行った際、レンタルサイクルの斡旋業者を紹介してくれます。

結構リーズナブルなお値段で、高性能な自転車をレンタルできるので、初期費用に困ってるなら、レンタルサイクルを利用する手もあり。

もしレンタルするなら、電動自転車がお勧め。
自転車の弱点でもある坂道を、電動アシストしてくれるだけで、長時間の配達が苦になりません。

YOSHI
自転車を所有しないという選択肢も検討する価値がありますね。

グローブ(手袋)

防寒グローブ

冬場に配達をするなら防寒グローブは必須です。

ウーバーイーツ 手袋

ウーバーイーツ で手袋(グローブ)をつけるべき5つのメリット!選ぶポイントも

グローブを着けずに配達するのは、けっこう無謀。1時間くらいなら耐えれるけど、寒すぎてとても配達する気分にはなれないかな。

購入するならスマホ対応のグローブを買いましょう。

スマホ画面を操作する際、いちいちグローブを脱ぐのは面倒です。指先の部分が画面操作できるタイプがお勧め。

できれば夏用のグローブも購入しましょう

夏は手汗がヤバイです。

気温が暑い上に、ハンドルをずっと持ったまま移動してるので、手汗がすごい事になってます。ちょっとした段差の衝撃で、めっちゃ滑ります。

僕は一度、信号待ちで停車している車に、追突しそうになった経験があるので、夏は大丈夫だろうと油断しない方がいいですよ。

それほど高いものではないので、夏用のグローブも揃えておきましょう。

自転車用ヘルメット

自転車用ヘルメット

ウーバーイーツ では自転車用ヘルメットの着用を推奨してます。

歩道だけでなく道路を走ることも多々あるので、安全を考えるとヘルメットはしっかり着用したほうがいいです。

実際、配達パートナーでヘルメットを着用している人は少数派で、帽子をかぶる人や、何もつけずに配達をしている人のほうが多いです。

僕はウーバーイーツの配達中に事故にあった経験のあるだけに、ヘルメットをつけずに配達するのは、けっこうリスキーかなって思います。

YOSHI
事故や怪我をしてから後悔しても遅いからね。面倒だし邪魔だけど頭部はしっかり守るためにヘルメットは着用しておこう!

U字ロック

U字ロック

盗難防止用のチェーンやU字ロックを購入しておきましょう。

お店にピックアップ中や、配達先で盗難にあってしまったら、ウーバーイーツ を続けることができなくて露頭に迷います。

福岡ではピックアップ中に自転車が盗まれる事件がありました。ほんの数分って思って鍵をかけずにいたのが原因らしいですが、油断は禁物です。

チェーンタイプや、U字タイプと種類があるので、自分にあった物を揃えましょう。

YOSHI

僕はワイヤーカッターとかで切られないU字ロックを購入しました。タイヤを持ち上げられたら意味がないですが、切られる心配はないかと。

もしU字ロックを買うなら、自転車本体を傷をつけないようシリコンで覆われているタイプがいいと思います。

自転車用ヘッドライト

自転車用ヘッドライトは、夜間での配達を想定して明るいタイプを購入しましょう。

ライトの明るさの単位は「ルーメン」で表されており、光が強く、遠くを照らしやすいライトなら、ルーメン数が多いです。

1,000~1,200ルーメンくらいがお勧め

500~800ルーメンクラスだと、地面の凸凹がわかりずらいですし、数十メートル先がぼんやりとしか照らしてくれないので、正直走りにくいです。

防水スマホケース

防水スマホケース

ライバルが少ない雨の配達で必須なのが、防水ケースです。

最近のスマホは多少の雨くらいなら、濡れても大丈夫ですが、自転車を走行している最中に地図が見え難かったり、雨粒で画面が反応しないこともあります。

天気予報は見てたとしても、突然降ってくることもありますし、ずっとスマホを雨に濡れたままにしていると故障しますよね。

なので雨対策は必須です。

もし購入するなら防水用のスマホケースか、防水仕様のスマホホルダー を購入するといいです。

自転車用スマホ ホルダー

スマホを手に持ったまま走行すると違反になります。

ウーバー配達パートナーの中には、手に持ったまま自転車を運転している方もいます。

自転車を手に持って運転すると、警察に止められて罰金を取られるので、スマホを固定できるスマホホルダーは絶対購入しておきましょう。

ゴムタイプ

スマホホルダー

事前に自転車に設置して、スマホを取り付けるタイプです。

最初はこのゴムタイプのホルダーを利用してましたが、今は別のホルダーにしています。

比較的やすく購入できるメリットはあるのですが、配達の度に脱着するのが面倒になったのが理由です。

POINT
  • 比較的安い
  • 配達の度付け替えるのが面倒
  • 3〜4ヶ月くらいでダメになりやすい

装着タイプ

ゴムタイプから乗り換えた装着タイプのホルダーです。

自転車に取り付けた受けホルダーと、スマホに装着したホルダーを回転させながら取り付けるタイプです。

このホルダーに変えてから、いちいちスマホを取り外す手間が一気に減ったので、これからUber Eatsのドライバーをする方に絶対おすすめ!

有名なメーカーだと10,000円くらいかかりますが、僕が使ってるホルダーはAmazonで1,500円くらいで安い。

しかも作りもしっかりしていて、けっこう耐久性もあるよ。

POINT
  • 装着タイプのホルダーがおすすめ
  • Amazonでけっこう安くで手に入る
  • 配達時の時間コストを削減できる

モバイルバッテリー

Anker モバイルバッテリー

配達時にはUber eatsドライバーアプリの地図を使いますが、3〜4時間もすればスマホのバッテリーは無くなってしまうので、モバイルバッテリーは必須アイテムの1つです。

ピックアップやデリバリーの場所を地図アプリを利用して、常に地図を確認しているため、バッテリー残量の減りが早いです。

僕はスマホのバッテリー残量が20%を切ったあたりから、ポケットに入れたモバイルバッテリーから給電させてますが、他のドライバーの方ではウーバックの中にバッテリーを入れ、少し長めのケーブルでスマホと繋いでいる人もいます。

10000mAhくらいのバッテリーなら3,000円くらいで買えますし、それほど高いモノでもないので、購入しておいたほうがいいですよ。

あれば便利アイテム

スポンジ

スポンジはウーバッグ(Uber eatsのバッグ)に商品を入れて配送する際に、どうしてもバッグと商品の間に隙間ができてしまいます。

そこで僕は100円ショップのセリカで購入した、食器用のスポンジ(大)を使って、商品とバックとのスペースを埋め、ズレ防止に利用してます。

たまに面倒になることもありますが、食べ物が容器の中で偏っているとユーザー評価の低下に直結するので、地味ですが購入していたほうがいいです。

ドリンクホルダー

ロードバイクやクロスバイクを使って配達する人は、ドリンクホルダーを自転車に取り付けておくと便利です。

なぜなら信号待ちの間にサッと水分補給ができますし、これから気温が上がり、夏に近づくにつれ水分を取る機会が増えます。

ウーバッグの中にペットボトルを入れておくこともできますが、いちいち取り出すのは面倒です。

まとめ

僕が今回購入した8つのアイテムの合計金額は、約65,000円です。その中でも自転車が6割を占める45,000円もかかってます。

自転車を所有しているのであれば、新たに購入するコストは下げれますし、コストはできる限り下げておくと利益を出しやすいです。

僕もよくやっちゃうのですが、最初に大きくコストをかけ過ぎると、やらなかった時の損失が大きくなるので、最初は試しにやってみて、徐々に買い揃えていくという方法もありだと思います。

YOSHI
この8つのアイテムは最低限準備しておいたがいいよ。

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