僕のバケットリスト「死ぬまでにやりたい100のリスト」!作り方と実例も

バケットリスト やりたいこと
TOM

「やりたいこと」が何なのかよく分かってないんだけど、どうしたらいいと思う?

YOSHI

それなら「bucket list(バケットリスト)」を作るといいよ!

「自分がこれから何をしたいのか?」「どうなりたいのか?」が分からず、答えが出せないまま、ずっと一人で悩んでしまうことってありますよね。

僕も以前までは同じようなことで悩んでいた時期があります。
そんな時に出会ったのが「バケットリスト」です。

そこで今回の記事では

TOM
  • bucket list(バケットリスト)って何?
  • どうすればやりたいことが見つかる?
  • bucket listの書き方ってどうするの?
  • コツとかある?

と言った疑問を詳しく解説していきます。

バケットリストとは

バケットリストって聞き慣れないですよね。

bucketとは英語で「バケツ」を意味します。bucketを使った熟語の中に”kick the bucket”というものがあり、「バケツを蹴る」という意味になります。

アメリカではこの言葉が「死ぬ」と特殊な意味を持つイディオムだそうです。ちょっと衝撃的ですが、転じて”bucket list”という習慣が生まれたのだとか。

このbucket listが広く知れ渡るきっかけになったのが、映画「最高の人生の見つけ方」です。2人の主人公がやり残したことを書き出し、残された余生でリストをチェックしていく。

最終的に“本当に手にしたかったもの”が何か。

そんなことを感じさせる素晴らしい映画ですよ。

バケットリストを作るメリット

バケットリストを作るメリットは、何と言っても「やりたいことが明確になる」ことですね。

紙とペンを準備し、書き出してみると、あなたがまだ気付いていない潜在的に叶えたいことが、出てくるはずです。

口では「こうなりたい」「これ欲しい」とか言ってると思いますが、実は衝動的に言ってるだけで、あまり深く考えてないケースがほとんど。

心の底からやりたいことが見つかれば、モチベーションも上がりますし、たどり着くためにはどうすればいいのか、何が必要かなど自然と意識するので、迷って行動しない時間がなくなります。

POINT
  • やりたいことが明確になる
  • 自分より深く理解するのに役立つ
  • モチベーションが上がる
  • 時間の無駄がなくなる

バケットリストの書き方とコツ

カテゴリーに分ける

カテゴリー分けをしてから、書き出すのがオススメです。

ただ闇雲に書き出しても、20〜30個あたりで思いつかず、手が止まってしまいます。

先に抽象的なカテゴリーを5〜10個ほど作ってから書き出すようにすると、不思議と想像力が働き、思いつきやすくなります

まずはあなたが興味のあることを、カテゴリーにしてみましょう。

カテゴリー例
  • 自分のこと
  • 家族のこと
  • 友人のこと
  • 人間関係のこと
  • 暮らしのこと
  • 仕事のこと
  • 行ってみたい場所
  • 欲しいもの
  • お金のこと
  • 会いたい人
  • 体験したいこと

反対・対比で考える

カテゴリー分けのコツは、対比で考えると思い付きやすくなります。

例えば

  • 自分と他人
  • 投資と節約
  • 仕事とプライベート
  • 海外と国内

カテゴリーもバラバラだとまとまりがなくなるので、まずはセパレートしてみる。すると意外と気付いてなかったことが見えてくるかもしれません。

何でも叶うと想像してみる

実現できるかは一切気にせずに、叶えたいと思うことを想像してみましょう。

人はコンフォートゾーンから抜け出して想像することが苦手で、つい「できそうなこと」を書いてしまうからです。

もし世界第3位の大富豪ウォーレンバフェットから「君が死ぬまでに叶えたいことを100個、書き出して欲しい」と言われたと想像してみる。

おそらくすぐに叶いそうなことを伝えると「そんなことでいいの?」と言われそうですよね。

あなたが本当に心の底から「やりたいこと」を、実現可能かどうかは考えずに書き出してみましょう。

POINT
  • できるかできないかは考えない
  • 「死ぬまでに本当にやりたいことは何か?」と問いかけてみる

僕のバケットリスト

少し恥ずかしいですが、僕のバケットリストを公開します。

まだ100個全てを書き出せてませんが、これからこのリストを眺めながら、「やりたいこと」を見つけるたびに追加していきます。

仕事編

  1. 365日、毎日ブログ記事の投稿をする
  2. ブログ1,000,000PV/月
  3. ブログ収益30,000円/月 2020/4/29達成
  4. ブログ収益50,000円/月 2020/5/07達成
  5. ブログ収益100,000円/月 2020/5/10達成
  6. ブログ収益1,000,000円/月
  7. Twitterフォロワー数が10,000人になる
  8. 収入源を5つにする
  9. 年収1億円を稼ぐ
  10. 時間と場所を選ばない仕事をする
  11. 仕事とプライベートの垣根をなくす
  12. 「役に立った!」と喜ばれる記事を書く
  13. 本を出版する

 

暮らし編

  1. 新築マンションに引っ越す   2020/5/1達成
  2. 大画面のホームシアターを部屋に作り、映画を見る
  3. 生活感がなくモデルルームのようなインテリアにする
  4. オシャレなソファを購入する
  5. ゴッサムのシステムソファを購入する
  6. イームズ・ラウンジチェア&オットマンを購入する
  7. 海外と日本のデュアルライフをする
  8. 自分でデザインした家具を作る
  9. Classic MINIとNew MINIの両方を所有する

 

お金編

  1. 20万円以内で生活をし、残りは全て貯金・投資に回す
  2. 投資の利益だけで生活ができるようになる
  3. 通帳に1億円の印字をする

 

自分編

  1. 猫背を直し、立ち姿がカッコよくなる
  2. 筋肉をつけ、衰えない体を手に入れる
  3. 腹筋を鍛え、シックスパックを手に入れる
  4. ファッションセンスを磨き、お洒落になる
  5. 一生を共に過ごす伴侶を見つける
  6. いままでやったことない髪色に染める
  7. 日常会話レベルの英語を喋れるようになる
  8. 与えられる側から、与える側になる

 

旅行編

  1. マウナケア山でサンセットを見る(ハワイ)
  2. モルディブ(モルディブ)
  3. ボラボラ島(タヒチ)
  4. セブ(フィリピン)
  5. チェンマイ(タイ)
  6. ダナン&ホイアン(ベトナム)
  7. マリーナベイサンズに宿泊する(シンガポール)
  8. カッパドキア(トルコ)
  9. モンサンミッシェル(フランス)
  10. カプリ島(イタリア)
  11. サントリーニ島で泳ぐ(ギリシャ)
  12. サグラダ・ファミリアを見に行く(スペイン)
  13. アンテロープキャニオン(アメリカ)
  14. グレート・ブルーホール(ベリーズ)
  15. ウユニ塩湖でカッコイイ写真をとる(ボリビア)
  16. エアーズロック(オーストラリア)
  17. ナイアガラの滝(カナダ)
  18. 九份(台湾)
  19. ドバイ(UAE)
  20. ザキントス島(ギリシャ)
  21. ロンドン(イギリス)

 

体験編

  1. スキューバダイビングをする
  2. ジェットスキーをする
  3. ジェットブレードをする
  4. サーフィンをする
  5. スキーをする
  6. スノボをする
  7. バンジージャンプをする
  8. スカイダイビングをする
  9. ヘリで夜景を見る
  10. 乗馬をする
  11. オーロラを見に行く
  12. スタバで一番高いカスタマイズドリンクを注文する
  13. 映画に出演する
  14. フラッシュモブをやる
  15. コスプレをする
  16. ラ・トマティーナに参加する(スペイン)
  17. F1を観戦する
  18. ファーストクラスで空の旅をする
  19. リムジンに乗り、セレブ気分で観光をする
  20. 海外の高級ホテルに泊まる
  21. airbnbで変わり種のホテルに泊まる
  22. ホノルルマラソン 2022(第50回)に参加する
  23. ホノルルマラソンでサブ3.5を達成する
  24. 世界一周貧乏旅行をする
  25. ap bank fesに参加する

 

まとめ

僕がバケットリストを意識し出したのは、詩歩さんがFacebookで「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を投稿していたことがキッカケです。

これを知ってから数年が経ちましたが、改めてリストにしてみると、思わぬ発見があって面白かったです。

これからは新たな「やりたいこと」が見つかれば、バケットリストを追加し、そして達成した時には、チェックして日付を入れていこうと思います。

僕みたいに公開するかは別として、この機会にあなただけの「バケットリスト」を作ってみてはどうでしょう。絶対にあなたの人生の役に立つはずです。

 

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