【神アイテム】SmallRig ZV-1専用ケージ2938でバッテリー交換が面倒な問題を解決!!

ZV-1のバッテリーを瞬時に交換!

SONY ZV-1ってバッテリー交換が面倒じゃないですか?

おそらくZV-1とシューティンググリップを所有している方は、同じ悩みを抱えてる方が多いんじゃないかなと思います。

TOM
  • 簡単にバッテリー交換できない?
  • カメラを保護できない?
  • 外付けマイク・ライトなどを取り付けたい!

SmallRinのZV-1専用のケージを使えば、これらの問題を簡単に解決できます。

バッテリー交換なんてわずか5秒

ケージを使うことで、バッテリーカバーに被ることがなくなるため、交換問題が簡単に解決することができます。

この記事ではSmallRinのZV-1専用のケージの特徴や、レビューを解説していきます。

SmallRigってどんな会社?

small rig
引用:SmallRig公式HP
TOM
どんな会社なの?
YOSHI
さまざまな種類の一眼カメラ・ビデオカメラなどに対応したケージや、アクセサリー類を販売している会社だよ。

カメラケージやアクセサリー類はとくに海外で人気。アマチュア〜プロまで幅広いのクリエイターの人達に支持されているそうです。(僕も今回はじめて知りました)

最近(2019年)まで公式サイトでは英語で表示されていましたが、日本のユーザーが増えてきたからか、日本語に対応したサイトを公開しています。

公式サイトで購入した場合、海外ということもあり、届くまで日数がかかるみたいです。

支払い面や配送面で不安だと思う方は、Amazonでも公式ページがあるので、そちらを利用するといいと思います。

SmallRig ZV-1専用ケージ 2398

cage

SmallRig ZV-1専用ケージの特徴はこちら。

特徴
  • ZV-1専用フルケージ
  • アルミ合金でカメラ本体を保護
  • 耐摩擦性が高い処理が施されている
  • バッテリーを秒速で交換できる
  • 拡張性がある

フルケージは2種類あります。1つは黒くアルマタイト処理された通常タイプと、もう1つは持ち手がウッド加工されたウッドグリップタイプです。

フルケージではなくL型プレートが欲しい方も、ウッドグリップタイプがあります。

ZV-1専用フルケージ

フルケージ

専用ケージはフィット性やホールド性がとても高いです。

汎用ケージは複数のカメラに対応しますが、専用ケージに比べ細かな部分でガタつくため、フィット性が低くなります。

例えばケージと三脚を取り付けた際、フィット感がないと触るたびにガタつくため、写真や動画撮影時に映像がブレやすい。

その点、専用ケージはカメラの形にピッタリ設計されているので、ガタつきを心配しなくていい。

アルミ合金でカメラ本体を保護

SmallRigのケージはアルミ合金でできています。

アルミ合金は軽量でありながら高い強度を誇るため、落下時のカメラへの直接的なダメージを減らせ、大切なカメラの故障を防げます。

またZV-1専用ケージ[2398]の重量は、わずか92gととても軽量です。移動時のカメラ機材の総重量を減らせる上、撮影時の負担を軽減できます。

 

耐摩擦性が高い処理が施されている

アルミ合金の表面にはアルマタイト(陽極酸化)処理が施されています。

未加工の場合に比べ、表面の硬度が格段に高くなり、傷や摩耗にも強くなると言われています。また表面に形成された酸化皮膜が電流を通さないため、優れた絶縁性を発揮します。

カメラケージは常にモノに触れる(接触する)機会が多いし、ケージ自体が傷つくやすい。カメラ機材は静電気に弱いので、絶縁性のあるケージは予防にもなりますね。

バッテリーを秒速で交換できる

バッテリーを取り外す

ZV-1専用ケージを使うことで、バッテリー交換時の面倒がなくなります。

ケージには無数の1/4穴ネジがあるため、シューティンググリップをどこにでも取り付け可能。そのためバッテリーカバーを塞ぐことがなくなります。

例えば撮影時にバッテリー切れを起こしても、すぐに替えのバッテリーに秒速で入れ替えができるので、撮影に支障がきたしません。

僕はZV-1に取り付けた三脚を外し、バッテリーを入れ替える作業は面倒でした。ですがこのケージを取り付けたことでホントにラクになりました。

僕と同じで面倒に感じてる方には、ぜひ使って欲しいです。

拡張性がある

外部アクセサリー
引用:amazon

撮影用外部アクセサリーを装着することが可能になります。

本格的な撮影では、さまざまなアクセサリーを使用するため、ケージは不可欠です。

ケージには1/4穴ネジ、コールドシューがあり、それらにモバイルバッテリー用ホルダー、HDIMケーブル、ミニトップハンドル、マジックアームなどのカメラ用アクセサリーを取り付けることができます。

光が足りない時にライトを取り付けたり、カメラとの距離があればワイヤレスピンマイクの本体(受信機)を取り付けたりと、利便性が高くなります。

取り付け

では実際にSmallRig ZV-1 専用ケージを取り付けていきます。

購入時に箱に入ってるものは

付属品
  • ZV-1 専用ケージ
  • ネジ
  • 六角レンチ

この3点です。

それではまずケージをZV-1のレンズ周りに取り付けます。

レンズの淵にすっぽり入ります。

ただこの時にしっかり押し込んでおきましょう。押し込み方が甘いとバッテリーカバーとケージが干渉してしまうので、ここは注意ポイントです。

レンズの右側にねじ穴があります。そこに付属のネジを使って閉めていきます。

後々緩くなって本体とケージがズレないように、しっかりとネジは閉めておいた方がいいです。

バッテリーカバーと干渉してなければOK。

バッテリーカバーを開けると、バッテリーを簡単に交換ができます。

これで三脚を取り付けたとしても、バッテリーを素早く交換ができますね。

まとめ

POINT
  • フルケージでカメラ本体の保護ができる
  • アルミ合金なので頑丈かつ軽量
  • アクセサリー取り付けの拡張性がある
  • バッテリー交換がラク
  • ZV-1専用ケージでフィット感とホールド力がある

ケージを取り付けることで、本格的な動画撮影向きの仕様になった「SmallRig ZV-1専用ケージ2938」のレビューでした。

バッテリー交換の手間が減るだけでも買いですが、三脚やジンバルに取り付けた際、アクセサリーとの干渉を防ぐこともできます。

今月のベストバイにも入ってくるくらい、購入して良かったなーと思います。

YOSHI
ちょっと見た目はいかつくなってしまう点は残念ですが、見方を変えればより本格的な動画撮影をしている人って感じになったかも。

これからもカメラ機材や撮影方法などレビューできるように勉強していきます。ぜひYouTubeチャンネルに遊びに来てください。

シェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です