【弱点克服】Sony ZV-1に0.56倍の超広角ワイコンが登場!ネジ式で簡単取付+マクロレンズ付き!

GIZMON Wide&Marco Conversion Lens

こんにちは。
YOSHIです。

ZV-1って画角が狭すぎて、動画撮影で困ってませんか?

いつも撮影時に手を目一杯伸ばさないと、顔がドアップで映ってしまうため、別のカメラを購入しようかと本気で考えてました。

そしたら先日、アプリニュースを眺めていたら、ZV-1に対応した超広角ワイドレンズが発売されると言う情報を見つけました。

商品紹介ページを見たら「これだ!」って思って、速攻でポチる。

これがめちゃめちゃいい。
ってことで、商品の詳細を詳しく解説していきたいと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • もっと広角で撮影したい方
  • ZV-1でVlogを撮影する方
  • ワイコンを欲しいと思っている方
YOSHI
YouTubeに商品レビュー動画をアップしましたので、どんな感じか見たい方はそちらをご覧ください。

【詳細】GIZMON コンバージョンレンズ&エクステンションチューブ

wide&marco conversion lens
TOM
GIZMON(ギズモ)のワイコンってどうなの?

SONY ZV-1で使えるワイコンとして最近発売(2021年6月5日)されたばかりです。

ZV-1が発売されてから1年近く経つので、ワイコンとしては後発って感じはあります。ただこれまでのワイコンとは違い、クオリティが格段に上です。

上級モデルとして発売されたと言っても過言ではありません。

これまでのワイコンとの違いは、レンズ部分にネジ式で取り付けるタイプだと言うことです。

すでに発売されているワイコンでは、レンズ先の部分に両面テープで貼り付けるタイプでした。なので重量を抑えるためプラスチック素材で作られています。

これがなんともチープ感がでているのと、取り外しが難しい点がネックで購入しませんでした。

でも今回、GIZMONからワイコンが発売されたのをみて、Amazonで速攻ポチりました。

HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X

HD Wide & Marco Conversion Lens 0.56X
TOM
コンバージョンレンズはどんな特徴があるの?

GIZMONのコンバージョンレンズの特徴について、簡単にまとめてみたのがこちら。

詳細
  • 16mm(35mm換算)の超広角撮影が可能
  • 歪曲収差を最小限に抑える2群3枚構成の高額レンズ
  • 前方のレンズを外すとマクロレンズとして使用可
  •  鏡胴はアルミニウム製で耐久性が高く高級感あり
  • 4K動画、オートフォーカス、顔認識、手振れ補正対応

なんと言っても、16mmの超広角レンズってところです。

ZV-1はF1.8の高性能レンズではあるんですが、24mm(フルサイズ35mm換算)と画角が狭めが、唯一と言って良いほどの弱点。

それを吹き飛ばすかのような超がつくほどの広角っぷり。マジで待ってました!!!と叫びたいくらいです。

実際に撮影したところ手持ち撮影で、顔がどアップになることなく、背景が良い感じに映るのでVlog撮影が楽しくなると思います。

しかも超広角ワイコンであるあるな、四隅の蹴られがない。(端っこの部分に黒いモヤっぽいのがでたりする)

正直買って良かったです。

UX-Tube Extension Tube UX-ZX-B (SONY用, ブラック)

UX-Tube Extension Tube UX-ZX-
TOM
エクステンションチューブって何?

こちらも要点をまとめてみました。

詳細
  • 一眼レフカメラのような本格撮影ができる
  • コンバージョンレンズやフィルターの装着可
  • バヨネットマウントアダプターで簡単に取り外しができる
  • 花形レンズフードで有害光やフレア、ゴーストを防ぐ

エクステンションチューブは、ZV-1本体とワイコンを取り付けるための土台と思ってもらったら良いです。

バヨネットマウントアダプターとエクステンションチューブの2構造に分かれています。

バヨネットマウントアダプターは、本体にネジ止めすることで、先にあるレンズを取り付けたとしても落下を防ぐようにできてます。

また他社で販売されている両面テープ式とは違い、ネジ式のため煩わしさもなく、誰でも簡単に取り外しができます。

エクステンションチューブは、ZV-1の本体レンズが出てくる際、ワイコンとの干渉役として機能し、レンズ傷つけません。

またバヨネットマウントと、エクステンションチューブは、ボタンひとつで秒で取り外しが可能。

カバンに収納したい時にささっと取り外し、コンデジサイズに納めることができます。

エクステンションチューブの取付方法

TOM
ZV-1にどうやって取り付けるの?

ZV-1にエクステンションチューブを取り付けるのは、とっても簡単。

わずか3ステップで完了するから、カメラ初心者や機械音痴の方、それに女性の方でも簡単に取り付けられるので、その方法を画像付きで解説しますね。

バヨネットマウントアダプターの取り付け

まずは「バヨネットマウントアダプター」を準備します。

そしてZV-1のレンズ部分にはめ込みます。

この時、奥までしっかりとはめ込めてるか確認しておきましょう。

マウントのネジを絞める

付属のL型レンチを使って、ネジを締めていきます。

これで「バヨネットマウントアダプター」の取り付けは完了です。

マウントの赤い部分

先ほど取り付けた「バヨネットマウントアダプター」には赤い点があります。

取り付け

エクステンションチューブにも同様に赤い点がついてるので、同じ位置に合わせてあげます。

そうすると簡単に取り付けができます。

取り付け完了

これで完成です。

写真ではコンバージョンレンズを既に取り付けてます。もし花形フードをつけるなら先にしておきましょう。

理由としてはエクステンションチューブとコンバージョンレンズの間に、花形フードをはめ込む必要があるからです。

ワイコンを取り付けると、ZV-1がまるで一眼ミラーレスカメラのような雰囲気が出てます。

他のワイコンだとプラスチック感があるので、とても安っぽく見えます。ここまで高級感がある雰囲気は出せないと思います。

まとめ:広角レンズを探してるなら、絶対に買い!

POINT
  • 16mmの超広角レンズで、狭い画角からおさらば!
  • Vlogがめちゃめちゃ楽しくなる
  • バヨネットマウントで誰でも簡単に、取り付け取り外しか可能
  • ワイドだけじゃなく、マクロレンズも付いている

ワイコンをつけようか、それとも一眼レフカメラを購入しようか、ずっと悩んでました。

ただ一眼レフはすごく綺麗に映像を撮れるメリットもありますが、値段が高すぎてとても手が出ません。

YouTubeも始めたばかりで再生数も少ない中、高額な投資をしても回収できる状態ではないので、すごくすごく悩みました。

でも今回、GIZMONのワイコンが出てくれたおかげで、ZV-1の弱点である画角の狭さを解決できたと思います。

YouTubeで利益が出るようになって、次のステージにジャンプアップするまで、ZV-1で腕を磨いていきたいと思います。

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