【初心者】ライティングの基本「PREP(プレップ)法」で説得力が増す文章構成に!

文章書くの難しくないですか?

タイトルや小見出しを決めて書き始めても、何を書けばいいのか。自分は何を言いたかったのか、伝えたいのか分からなってきますよね。

僕の場合は、1記事にかかる時間が半端なかったです。

書きたいことを決めて書き始めても、何度も何度も修正。ようやく記事にできたと思ったら、2〜3日を要したこともザラにありました。

これだけ時間がかかってては、文章書くの難しいと思って、ブログを続けられる人が少ないのも納得です。

そこで今回はブログだけじゃなく、プレゼンやいろんなビジネスでも使える万能なフレームワーク「PREP法」をご紹介したいと思います。

文章が苦手な人は要点がつかめてない。

まず最初は、相手に何を伝えるかをハッキリさせることです。

伝えたい主張があやふやなまま、あなたが言いたいことを、言いたいように書いてるだけだと、最後まで読む気になれない文章になってしまいます。

職場で「結論から伝えなさい」と言われたことありませんか?

要点がつかめない話しは聞く方にとってストレスです。「このことを言いたいのかな?」「それともあのこと?」と考えながら聞くことになります。

聞き手がモヤモヤして「で、けっきょく何が言いたいの?」と、ストレスを抱えてしまいます。なので要点を掴む文章の書き方が、とても重要です。

PREP(プレップ)法はライティングの基本

PREP法は文章・プレゼンなどで、要点をわかりやすく伝えるためのテンプレートです。

Point,Reason,Example,Pointの頭文字を取って、PREP(プレップ)と呼びます。

詳細
  • Point(結論、主張)
  • Reason(理由)
  • Example(具体例、事例)
  • Point(結論を繰り返す)

小中学校の国語の時間に習った「起承転結」とは違い、初めに結論を伝えることで、読者にこれから何を言おうとしているのか。

結論に至った理由や背景、メリット、デメリットを伝えることに優れています。

何を伝えるか主張した後に、理由を、そして具体例を述べることで、結論が根拠づけられ、文書の内容を読者に信頼してもらいやすくなります。

最後は再度、結論を述べます。

最初と最後の2回伝えることで、読者はあなたの主張を納得、信頼、理解します。

 

 

 

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