【必読】エポスカードからJQエポスカードに切り替える5つのメリット

JQエポスカードのメリット
YOSHI
こんにちは。
YOSHI(@YShinkaron)です。

エポスカードって有効活用されてます?

エポスカードの活用法を考てたら、JQエポスカードに切り替えることで、クレジットカード利用のポイントをANAマイルに効率よく交換できることがわかりました。

TOM
そういえば、入会キャンペーン狙いで作ったはいいけど、全然使ってないなー

そんな声が聞こえてきそうですよね。
そこで今回は、

エポスカードをJQエポスカードに切り替えるメリットと、メインカードとしてもマイルを効率的に貯めることに利用できるってことを解説しますね。

JQエポスカードのスペック

カード発行会社 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費

年1回カード利用で無料

※初年度年会費無料
※年1回利用がない場合は、1,250円(税別)がかかる

ポイント JRキューボ
ポイント還元率 200円=1ポイント=0.5%
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年後の月末
提携先ポイント交換 エポスポイントに交換可能
エポスポイント1,000P ⇄ JRキューボ1,000P
国内・海外保険 海外旅行傷害保険有り(自動付帯)
※出発前の手続きは不要

初年度年会費が無料!年1回利用で、次年度も無料に

JQエポスカードに入会すると、初年度の年会費が無料で所有できます。

エポスカードとちょっと違う点は、年会費が永久無料ではないこと。1年間の内に1度もカード決済を利用しなければ、年会費1,250円がかかってしまうので注意が必要です。

ただ逆にいえば、年1回でも利用すればいいんです。

そうすれば次年度の年会費(1,250円)が無料になるので、条件のハードルはとても低いと言えます。

つまりJQエポスカードに変更すると、年会費永久無料はなくなっちゃうけど、年1回だけカード決済してしまえば、次年度の年会費が無料になるてことです。

TOM
いつもコンビニでお菓子や弁当を買うから、年1回だけ使えばいっか。

エポス→JQエポスの順で入会するとポイントが貯まる

ちょっと面倒ですが、先にエポスカードを発行した後、JQエポスカードを発行してください。

この順番が重要です。
なぜこの順番かというと2つあります。

  1. ポイントサイトでポイントがもらえる
  2. JQエポスカードの案件がない

YOSHI
この2つについて詳しく説明しますね。

ポイントサイトを利用して、ポイントを稼ぐ

マイルを早く貯めるには、ポイントサイトが必要不可欠です。

下記の表に各ポイントサイトでの、エポスカードの発行案件を載せてます。ポイントインカムなら4,500円分のポイントがもらえます。

TOKYUルートならマイル還元率75%なので、3,375マイルが貯まるので、ポイントサイトを利用しない手はないでしょう。

ポイントサイト獲得ポイント数
ポイントインカム45,000pt(4,500円)
モッピー4,000pt(4,000円)
Gポイント4,000pt(4,000円)
ハピタス7,700pt(7,700円)※ゴールド会員
4,000pt(4,000円)※ゴールド会員以外

JQエポスカードは、ポイントサイトで案件がない

僕の調べ方が足りないのかもしれませんが、主要なポイントサイトに「JQエポスカード」の案件がありません。

エポスカードを先に発行する理由は、「エポスカード」と「JQエポスカード」の両方を、同時に所有することができないからです。

そのためまずは「エポスカード」の入会でポイントを稼ぎ、そのあと「JQエポスカード」に切り替え、「JQみずほルート」を使えるようにします。

「JQみずほルート」については、この後の記事で説明しますね。

YOSHI
マイル交換のためのルートを、しっかり作ることが先決だよ。

メリット1:JQみずほルートが使える

ANAマイルルート(図解)

ポイントをANAマイルに交換するには2つのルートがあります。

  1. TOKYUルート
  2. JQみずほルート

去年まで人気だったソラチカルートが封鎖され、その後、陸マイラーが使用するルートとしては、この2つが最有力候補になります。

2つの中で人気なのは「TOKYUルート」

陸マイラーの界隈では、この「TOKYUルート」が圧倒的に人気です。

ただ僕は「JQみずほルート」推します。
理由は、ANAマイルへの移行手数料がないからです。

「TOKYUルート」は、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを使い、ANAマイルに交換します。

TOKYUポイント→ANAマイルに交換する際、より高い交換レートで移行できる「10マイルコース(1,000円=1ポイント=10マイル)」を使います。

しかしTOKYUカードの「10マイルコース」は、移行手数料が6,000円+税が必要になるため、手数料分を計算してみると、ANAマイル交換率70%の「JQみずほルート」の方が、初心者マイラーにとってお得になる訳です。

【マイル還元率】

  • TOKYUカード:75%(10マイルコース時)
  • JQみずほルート:70%

6,480円(移行手数料)X 20(100分の5)= 129,600

【損益分岐点】

  • 129,600ポイント

なのでどのルートでANAマイルを交換しようかと悩んでいる初心者マイラーの方は、絶対「JQみずほルート」を使うべきです。

YOSHI
中級クラス以上の陸マイラーであれば「TOKYUルート」がオススメですね。

メリット2:JRキューボが貯まる

エポスカードからJQエポスカードに切り替えたことで、「JRキューボ」が貯まるようになります。

カード毎のポイント
  • エポスカード:エポスポイント
  • JQエポスカード:JRキューボ

このJR九州が発行する「JRキューボ」ですが、JQみずほルートでANAマイルに交換するために必要な「永久不滅ポイント」に交換が可能なんです。

マイルを効率よく貯めるには、ポイントの貯まりやすさ、集めやすさが重要になります。

その点、JRキューボは交通系ICカードの利用や、ショッピングでも貯まりますし、他のポイントサイトで貯めたポイントをJRキューボに集約させることも可能なんです。

JRキューボポイントは200円=1ポイント

JQエポスカードのポイント還元率は、「200円=1ポイント=0.5%」です。

JR九州の切符や定期券の購入、交通系電子マネーSUGOCAへのチャージはもちろん、日々の買い物でもJRキューポが貯まります。

ショッピング利用の還元率0.5%は、一般的な無料カードの部類に入り、普段使いのカードにするには、ちょっと低いのが難点。

ただこのデメリットも「JQエポスゴールドカード」のインビテーションで、簡単に解決します。詳しい詳細は、この記事後半で解説しますね。

永久不滅ポイントと等価交換できる

JRキューボは、セゾン系クレジットカードで貯まる「永久不滅ポイント」と等価交換ができます。

永久不滅200ポイント⇔JRキューポ1,000ポイント

永久不滅ポイントとJRキューボの交換ポイントの必要数が「1:5」と違いますが、これは1ポイントあたりの価値の違いです。

等価交換のいいところは、ポイントが減らないことですね。

なのでJRキューボのポイントの有効期限が近ければ、1,000ポイント毎にこまめに、永久不滅ポイントに交換しておくと無駄にならずに済みます。

ポイントの有効期限は「2年」

JRキューボ有効期限
引用:JC CARD

JRキューボは、ポイント獲得月から「2年間」の有効期限があります。

最終利用日から2年ではなく、ポイント獲得した月から「2年後の月末まで」が有効期限です。

つまり2020年1月1日に獲得したポイントは、2年後の2022年1月末までと言うことになるので、ずーっと貯め続けることはできません。

JRキューボは他のポイントと交換できるルートが多いので、等価交換できるポイントに移動させて、有効期限を回避すればいいです。

どちらにしても大事なのは、ポイントの有効期限ですね。忘れないようにスプレットシート などに記録して、ポイント管理をしておきましょう。

メリット3:九州のユーザーは特に貯まりやすい

インターネット列車予約

24時間いつでも利用できる「ネット予約」で、列車予約や新幹線、特急列車の予約をすると、JRキューボが貯まります。

利用する路線によって、貯まるJRキューボのポイント数が違いますが、ポイント還元率は0.5~1%です。

JR九州内完結する路線なら、100円につき1ポイントもらえます。通勤で列車を利用する方なら、ポイントが結構貯まりやすいですね。

JR九州完結のご利用の場合 100円につき1ポイント
山陽・東海道新幹線(博多〜東京)等、JR他社線のご利用の場合(JR九州線から乗り継ぐ場合も含みます) 200円につき1ポイント

メリット4:便利なSUGOKAオートチャージができる

交通系電子マネー「SUGOKA」はオートチャージが可能です。

オートチャージの設定金額は、1,000~10,000円の範囲ででき、自動券売機で1,000円単位で変更ができます。

しかもオートチャージを利用してチャージした金額は、JRキューボの付与対象となるので、通勤・通学で電子マネーを使っているなら、この機会に「SUGOKA」に変更し、オートチャージを設定するといいですよ。

列車に乗るたびにJRキューボが貯まる

自動改札を通った際に掛かった、「運賃の1%」分のJRキューボが貯まります。

SUGOKAの利用してカード残額から引き去った運賃が、ポイント付与の対象となります。なので定期券購入分はポイント対象外です。

JR九州ユーザーはSUGOKAを使うメリットとして、2重にポイントが付与される点です。

JQエポスカードをオートチャージ設定することで、チャージで0.5%のJRキューボがつき、さらにSUGOKAにチャージされた残額から運賃を支払うことで1%のポイント付与されます。

合わせると「1.5%」もJRキューボが貯まりますね。

ポイントの2重取り
  • オートチャージ時:0.5%
  • 運賃支払い時:1%

列車を月10,000円利用しているとしたら、JRキューボが年間1,800ポイントも貯まります。これをJQみずほルートでANAマイルに交換すれば、1,260マイルです。

YOSHI
列車利用する人はSUGOKAを有効活用すると、マイルが貯めれますね。

メリット5:キャンペーンを使ってJRキューボを貯める

JQエポスカードの入会キャンペーンを利用することで、JRキューボポイントを貯めることができますね。

ちなみにいま開催中のキャンペーンがこちら

①〜③のキャンペーンを全てクリアすると、最大で7,000ポイントがもらえてしまうキャンペーンが開催中です。

キャンペーン期間
  • 2020年2月1日(土)~2月29日(土)まで

①ネット入会で2,000円分プレゼント

カード申込期間に新規入会し、期間内に発行すると2,000円分の「AMUショッピングチケット」か「JRキューボ」がプレゼントされます。

陸マイラーとしては「JRキューボ」を貯めたいところですね。

ただ気をつけたいのがカードの受取方法です。受け取り方法で「AMUショッピングチケット」か「JRキューボ」かが決まります。

カードのお受け取り方法
引用:JQ CARD エポス
受け取り方法

【AMUショッピングチケット】

  • アミュプラザおおいた
  • アミュプラザ鹿児島
  • アミュプラザ小倉
  • アミュプラザ長崎

【JRキューボ】

  • アミュプラザ博多
  • 配達

受け取り方法は大きく分けて2つ。
「店舗で受け取る」か「配達」かです。

JRキューボを貯めたいけど、博多近辺に住んでないとか、時間がないから取りに行けないって場合は、受け取り期限内に店舗に行けなければ「配達」になります。

受取期間は審査結果メールの到着から「1週間以内」に来店が必要です。

もし面倒とか、自宅で受け取りたいって場合は、1週間を経過すると自動的に配達してくれるので、あとは宅配の方に本人確認書類を見せて、クレジットカードを受け取ればいいですね。

②カードショッピングで最大5000ポイント

カード利用期間に条件を満たした方には、最大で5,000JRキューボがもらえます。

ではその条件は

条件1

JQ CARDエポスをショッピングで、合計5回以上利用する

クリア:2,000ポイント獲得

条件2

JQ CARDエポスをショッピングで、税込5万円以上利用する

クリア:3,000ポイント獲得

5回のカード利用は誰でもクリアできるほど簡単なので、確実に2,000ポイントは獲得しておきたいです。

ちなみにキャンペーン期間とは別に、カード利用期間があります。

キャンペーン期間中にカードを発行して、カード利用期間中に上記の条件をクリアすると、ポイントをもらうことができます。

カード利用期間
  • 2020年2月1日(土)~3月31日(火)

まとめ

  • 初年度年会費が無料!次年度は1回利用で無料になる
  • JQエポスに変えることで「JRキューボ」が貯まる
  • JQみずほルートから、ANAマイルに交換できる
  • カード発行キャンペーンを利用して、大量ポイントを獲得できる

 

JQエポスカードを所有することで、JQみずほルートが使えるようになりますが、普段のカード利用で貯めたポイントを有効活用できる点が利用価値があります。

それにJQエポスカードをショッピング利用して、一定金額を超えると、JQエポスゴールドに昇格するインビテーションが届きます。

年会費無料でゴールドカードを持てるほか、海外旅行傷害保険の保証条件もアップする点も見逃せません。

YOSHI

持っておいて損しないカードの1つなので、この機会に所有してみてはいかがでしょうか。

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