福岡市近辺で徒歩キャンパーが行けそうなキャンプ場はどこ?電車やバスで行ける範囲で調べてみた

福岡市周辺のキャンプ場

こんにちは。
YOSHIAKIです。

福岡市内に住んでいる方でキャンプに行きたいけど、車やバイク持ってないから行けない!バスや自転車、または徒歩で行ける範囲でキャンプ場ってない?って思ってませんか。

実は僕もその一人です。

ひょんなことからキャンプを始めることになったのですが、基本ソロで行動するし、自動車やバイクを持っていないため、遠くまでいけません。

しかも泊りキャンプだとレンタカー代が高いし…

ってことで福岡市内に住んでる方が、徒歩キャンプで行けそうなキャンプ場をピックアップしてみました。

実際に行ってみて徒歩でいけるか確認しながら、記事をアップデートしていこうと思ってます。

もしよければ参考にしてみてください。

この記事はこんな方におすすめ
  • 徒歩キャンプをしたい方
  • 福岡市内近辺でキャンプ場を探している方

油山市民の森

福岡市南区にあるキャンプ場です。

ここは展望台から福岡市内の景色が一望できる夜景スポットでもあるので、県内・県外のクルマ持ちの人が訪れる場所でもあります。

市内から比較的距離も離れていないですし、交通の便もそれほど悪くはないです。

ただキャンプ場までの直通で行けるバスが日・祝のみ。近くのバス停で降りて歩いていくとなると約4kmも歩くことになります。

【初ソロキャン】福岡油山市民の森にウバッグ背負って初キャンプ!自転車で激走するもノックアウト寸前に
施設の詳細
  • チェックイン:売店横にて午後1時〜4時まで
  • チェックアウト:売店横にて午前10時まで
  • 予約:毎月16日から、翌月分の予約受付(利用日の前日までに電話または窓口まで)
  • キャンセル:利用日の前日までに連絡
  • 住所:福岡県福岡市南区大字桧原855−4

テントサイトを使う場合は、広さに応じて利用料金が異なります。

油山市民の森でキャンプをする際の料金表がこちら

テントサイト料金
引用:油山市民の森より

ソロキャンプをするのであれば2名以内またはテントの店員の半数以内に該当するので、利用料金は1,000円となります。

他のキャンプ場ではテントサイトの料金とは別に、1名あたり数百円程度取られますが、油山市民の森ではないんですね。

懐にやさしい〜

予約カレンダーで空き状況を確認する方はこちら
https://www.shimi-mori.com/enjoy/calendar.php

油山市民の森の地図はこちら

徒歩で油山市民の森に向かう場合、西鉄バスを利用するといいです。

西鉄バス13番・113番
  1. 博多駅・天神地区・六本松で乗車
  2. バス停「油山団地口」下車
  3. 徒歩で油山市民の森管理事務所まで4km

バス停「油山団地口」からタクシーを利用した場合、約1,500円程度。

西鉄臨時バス
  1. 地下鉄七隈線「福大前駅」出入口1すぐのバス停「福大正門前」乗車
  2. バス停「油山団地口」経由
  3. バス停「市民の森」下車(市民の森管理事務所のすぐ前)

※3月〜11月の日曜・祝日のみ運行
※時刻表はこちら

YOSHI
2021年6月20日までコロナの影響で臨時休業になってるようなので、予約する場合は気をつけてください。

能古島キャンプ村

能古島

福岡市の姪浜港からフェリーで10分。能古島にあるキャンプ場です。

福岡市内からすぐに行ける離島ということで、夏は海水浴場やBBQとして人気のスポット。

また少し離れたところに、珍しい植物や花がいっぱいの能古島アイランドパークがあり、自然を満喫できるスポットでもあります。

能古島キャンプ村までの交通手段
  • フェリー:1時間に1〜2本運行
  • フェリー代:大人230円、子供120円
キャンプ村までの交通手段
  • 送迎バス:無料(フェリー到着時間に合わせて運行)
ソロキャンプ、能古島で浜辺キャンプ

能古島キャンプ村では、「常設テント」と「持ち込みテント」の2種類の宿泊方法があります。

宿泊には、下記の宿泊料金とは別に、宿泊税が別途200円かかります。

他に注意する点として、17:30以降に到着し、チェックインした場合、「ゆっくりチェックイン料金」として、1名あたり追加料金500円がかかります。

YOSHI
少しでも費用を抑えたい方は、早めのチェックインにしたほうが良さそうです。
施設の詳細
  • チェックイン:売店横の受付
  • 予約:事前予約制(前日でも大丈夫だそうです)
  • シャワー:冷水は無料、温水は200円
  • ロッカー:200円(大)、100円(小)
  • 炊事場:無料
  • かまど:無料

▼テントの種類と料金

常設テントの場合は、人数に応じて大・小のテントがあり割り振ってる感じらしいです。

ハイシーズンでなければテントサイズも選べると思うので、スタッフの方に聞いてみるといいかもしれませんね。

持ち込みテントは海水浴場の奥側。駐車場と隣接していてオートキャンプ的な楽しみもできるし、浜辺でソロキャンプも可能。

常設テント 持ち込みテント
大人 2,000円 1,500円
小学生 1,500円 1,000円
3歳以上 1,000円 500円


※徐々に追記していきます。

岩谷キャンプ場

岩屋キャンプ場
引用:岩屋キャンプ場HPより

ソロキャンプの初めのうちに行ってみたいキャンプ場がこちら。

理由はレンタル品がしっかり揃ってるのと、電源も付いているからです。

初心者なんで間違いなくやらかすと思う。そんな時に不足したモノとかレンタルできるのは、まじでありがたい。

電源あるって神!

徒歩キャンプだと確実にモバイルバッテリーがないとやばいけど、万が一電源足りなくなっても充電できるのは最強すぎる。

▼星空のオートキャンプ

HP:https://toho-iwayacamp.com/

施設の詳細
  • 住所:福岡県朝倉郡東峰村宝珠山4171
  • 車でのアクセス:福岡市内(福岡空港)から、約1時間15分
  • 区画サイト(電源付き):7区画(1区画6.5mx7.8m)
  • フリーサイト:1日最大10組
  • チェックイン:12:00〜17:00
  • チェクアウト:〜11:00
  • 定休日:通年営業、不定休あり
  • 電話予約:0946-23-8423(受付時間:12:00~17:00)
宿泊(1泊) デイキャンプ
フリーサイト 550円/人
+
1,100円/張
330円/人
+
1,100円/張
区画サイト(電源付き) 550円/人
+
1,100円/張
330円/人
+
1,100円/張

徒歩で岩屋キャンプ場に向かう場合は、近くにJR日田彦山線「筑前岩屋駅」があります。

駅から徒歩で約14分くらい。距離だと約800mです。

駅近なキャンプ場になるので、徒歩キャンパーとしては歩く距離が少なく目的地につけるのがいいですね。

YOSHI
歩き足りないって方は近くを散策するといいと思います。自然がいっぱいですし、5月〜6月にかけて幻想的なホタルの光がみれるそうです。

この時期にキャンプに行くといいかもしれませんね。

追記

天神から筑前岩屋駅まで電車を使うと、乗り換えが発生する上、料金も2,000~2,400円(片道)くらいかかるみたい。

移動の料金だけでこれほどかかるなら、車をレンタルした場合とそれほど大きな差はなさそう。

YOSHI
新たにキャンプ場に行った際に、少しずつ更新していきます。

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