自分の魅力を200%引き出すパーソナルカラー診断を受けてみた

パーソナルカラー診断

最近、部屋のインテリアを色々改造しているのですが、なかなか家具とか壁紙を決められず、自分のセンスの無さにへこたれてます。

そんなことがあってか、自分のセンスをちょっと疑い始めたので、何か色の使い方とか勉強したいなぁと思ってる矢先、パーソナルカラー診断の話しが来たので受けてみることにしました。

自分を知ることは、センスを上げること

人は会った瞬間に、その人の印象を決めていると言われます。

たしか出会い頭の3秒でその人の印象が決まり、その後よほどのことがない限り、印象が変わることは難しいと本で読んだことがあります。

ハイブランドの服を着ているから良い印象になるのではなく、その人にあった色の服を着ているかが、じつは重要なんだそうです。

顔の形や肌の色は、人それぞれ違うように、相性の良い色、相性の悪い色がある。自分がどんな色が似合うのかを知ることが、まずは大事。

パーソナルカラーを知ることで印象がアップする

パーソナルカラーは「個人の色」というだけあって、自分が生まれ持った色と雰囲気が調和する色を見つけることができるそうです。

人はそれぞれに個性があり、髪、瞳、肌の色が微妙に違うようで、自分に似合う色の洋服を身につけるだけで、肌艶がよく見えたり、健康的な雰囲気を与えるため、他人からの印象がアップするんだとか。

同僚や友人に中に、似合ってない服を着てる人がいます。たしかに覇気や元気がなく、暗い印象を感じます。

そう考えると色ってすごいね。

自己診断シートを記入

パーソナルカラー診断を始める前に、まずは自己診断シートの記入をしました。

どんな項目があるかというと、好きな色、嫌いな色、普段持っている服の種類(色の種類)、好きな季節などです。

おそらく自分の好みと、診断結果が一致しているか比較するためかと思います。

イエローベースとブルーベース

イエロー(黄み)が多く含まれているイエローベースと、ブルー(青み)が多く含まれているブルーベースに分け、どちらの色が肌色との調和が取れるかを調べます。

イエベとブルベを季節で分類する子ことができます。

  • イエローベース=春、秋
  • ブルーベース=夏、冬

それぞれの季節でベースが違いますし、似合う色彩も変わりました。

イエローベースの春だと、パステルとかのライトトーンって感じですし、ブルーベースの冬だと落ち着いたダークトーンになります。

色のトーンを変えて一枚ずつ調べる

さっそく自分に合う色を探すわけですが、専用の布を使います。

同じ青でも4種類のトーンが違う布を肩に掛けて、一枚ずつめくるような感じで、光の反射、肌の色、目の色、輪郭の見やすさなどを比べていきます。

実際に布を当ててみると、驚くほど似合わない色がわかります。

僕の場合、秋の色が全くダメ。肌と同調して境目がわからない。それに顔全体が暗い雰囲気が出てしまってました。

同じ色でもトーンが違うだけで、こんなに見え方が変わるのか!ってくらいビックリします。

各色に順位をつける

春、夏、秋、冬に見立てた4枚の布をめくりながら、それぞれに順位をつけていく。このようにすることで、各色でどのトーンがあっているかがわかる。

僕の場合は色が薄い春色が似合うことがわかった。でも反対に同じイエローベースだけど秋色が全く似合わないこともわかった。

色黒の肌には秋のちょっとくすんだ色合い合わせると、顔色が悪く見えやすかった。

なので全ての色で秋色が、最下位の4位だった。

合計点をつけ、どの色やトーンがベストなのか決める

全ての色で順位をつけ終わったら、各色の合計点を出す。1位=1点、4位=4点ってな具合。

結果は、

  • 春色:9点
  • 夏色:12点
  • 冬色:15点
  • 秋色:24点

春色が一番点数がよく、ライトトーンが似合うことがわかった。

でも近いところでブルーベースの夏色、冬色も似合う色らしく、ここら辺のトーンの服を購入すれば、基本的に雰囲気が良く見えるとのこと。

帰り際には診断シートや、似合う色のトーンだったり色彩の描かれた紙をもらいました。

こんど服を購入するときは、パーソナルカラーで教えてもらったことを活かして、自分に合う服を選びたいと思います。

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