【初ソロキャン】福岡油山市民の森にウバッグ背負って初キャンプ!自転車で激走するもノックアウト寸前に

【初ソロキャン】福岡油山市民の森にウバッグ背負って初キャンプ!自転車で激走するもノックアウト寸前に

こんにちは。
YOSHIです。

ちょっと前にYouTubeでは動画を上げていたのですが、福岡市にある油山市民の森で、初キャンプをしてきました。(よかったよかった)

ちょうどこの時期は、福岡県でも緊急事態宣言が発令していました。そのため市営の「油山市民の森」は、完全に休業。

福岡市内のキャンプ場の多くはお休みしており、キャンプに行きたくても、予約すらできない状況だったのです。

緊急事態宣言が解除されたタイミングで、速攻連絡をして予約に成功!

ついに念願のソロキャンプができたのです。

ということで、今回の記事では「油山市民の森」の情報や、初キャンプの様子などを解説していきます。

「それでもYouTuberか!」

初キャンプをする日を事前に決めておいたのですが、どうやら天気予報で雨が降る可能性が70%もあり、一度取りやめる方向で動いていました。

すると友人から「雨でもするでしょ!それでもYouTuberですか?」と当日の朝に言われてしまい、キャンセルするのを取りやめました。

その通りですね。

初キャンプが雨とかネタとしては美味しいはずなのに、濡れるの嫌だからって諦めるのは、YouTuberとしては失格ですね。

ということで、急遽準備をして「油山市民の森」に行くことに。

ギアを入れるザックがない!

ウバックを見つける

キャンプに行くと言いながら、ギアを入れるためのザックを購入するの忘れてました。

まさか当日の朝に気づくなんて…

それでもキャンプに行くと決めた以上、何かのバッグに入れるしかない。部屋を見渡すとウーバーイーツのバッグ(ウバック)があるのに気付きました。

これにギアを入れればいいんじゃない?って思ったわけです。

ウバックは大量の食べ物を運べるサイズになってるので、比較的に容量は大きめ。キャンプギアを入れても十分なサイズがありそう。

化学繊維の寝袋が場所を占める

ウバックに寝袋を入れると、ほとんどを占めることに気づく

ウバックを見つけたことで、ザック問題は解決しましたが、新たな問題が発生。

それは寝袋がウバックの大半を占めてしまうことです。

僕が購入した寝袋はTHE NORTH FACE「Dolomite One Bag(ドロミテワンバッグ)」です。これは3つのパーツを組み合わせることで、幅広い温度域に対応できる代物。

寝袋のパーツを取り外している

春〜夏にかけてはそれほど寒くないので、厚手のパーツの部分を取り外して、その分を軽量化すればコンパクトになる。

それでも化学繊維はかさばります。
ただコストが安く収まるので、その点は仕方ないと思って諦めます。

不要なパーツを取り外したら、軽量化できた

パーツを取り外した後、ウバックに入れてみると、最初の時よりも1/3ほどではありますがスペースが生まれました。

YOSHI

収容バッグをそのまま使ってるので、中で寝袋が膨らんでしまって、まだまだ無駄なスペースを使っています。

この点に関しては今後の課題になりそうです。

油山市民の森へは自転車で移動

油山市民の森までの移動の手段は、自転車を使うことにしました。

天神から油山市民の森まで、距離で言うと大体8〜10km前後なので、自転車で行ける距離。それと直通のバスが日曜日しか運行していないことが理由です。

この日は土曜日でしたので、バスという選択肢がありませんが、帰りはバスという選択肢もあるので、どんな方法で行くか決めておくといいと思います。

この自転車で行く行為が後で、地獄のような体験をしてしまうことに…

YOSHI
準備をしてたら時間が足りなくなったので、余裕を持って準備をしておきましょう。特に機器のバッテリー類はとても大事。

自転車で坂を登るのは無謀です

油山に到着。

油山市民の森に到着するまでの坂道は、結構険しいです。

普段運動してない人が、街乗り感覚で登るのは無謀なのでやめましょう。

以前ウーバーイーツをしていたので、「いけるいける〜」って軽く考えてましたが、その考えがいかに浅はかで、愚かな行為だと気づくまでにそれほど時間はかかりませんでした。

坂道がエグいです。

1/3あたりからは、ずっと手押し。
ただでさえ荷物が重いのに、自転車が余計に邪魔。

道中の動画を撮る予定でしたが、とてもそんな気分にはなれないくらい余裕なかったです。

YOSHI
職員の方に曰く、若い方は自転車で登ってキャンプに来る人いるらしい。珍しいことではないが、普通はやらないって言ってました。

到着!売店も自販機もあります

管理室に到着

自宅から管理室まで、約2時間ちょいで到着です。
(ほとんど坂道の攻略に時間を費やしてましたけどね)

キャンプの受付締め切り時間が16時。なんとかギリギリの10分前くらいに到着しましたが、焦りながら歩いたのが良かった。

何度も心折れかけましたが、「キャンプ動画を撮るんだ〜!」って気持ちが無ければ、時間内に到着してない。

なんにせよ良かった。

受付を済ませ、施設の説明を受ける

管理室で受付を済ませました。

やはり他のお客さんから「ウーバーイーツってここまで来るんですか?」って言われたらしく、スタッフの方にも話しかけられましたね。

よいコミュニケーションツールだったかも。

油山市民の森では売店と自販機がありました。コロナの影響で売店で、販売している商品の種類は減ってるようです。

ただ自販機があれば24時間飲み物には困らないので、ペットボトルは現地調達で良さそう。

初のテント設営

初のテント設営

ようやくテントサイトに到着。

どうやら地べたではなく、土台の上に木の板を敷いてある上に設営するようです。これなら雨が降ってもテントが泥だらけにならないからいいですね。

かまどに調理場

すぐ近くには屋根付きの調理場がありました。

綺麗に整備されてますし、釜戸もあります。洗い場には井戸水ではあるけど、しっかり水がでます。(飲水にはなりません)

大人数でキャンプをする時には、いいかもしれませんね。

テント設営

今回持って行ったテントは「Naturehike(ネーチャーハイク)のMongar(マンガー)」という、2人用で4シーズン使えるものを購入。

完成

中華系のテントにしては生地や造り込みがしっかりしているし、なんといっても設営が簡単。初めてのキャンプ設営なのに、10分程度で完成させれます。

このテントのレビューについては、また別の記事で紹介します。

YOSHI
ペグの使い方がわからなかったので、今回は使ってません。紐の結び方とかを勉強して、次回挑戦してみたいです。

メスティン+缶詰のキャンプ飯を作る

メスティンで炊飯

今回のキャンプ飯は、メスティンとサバ缶でぶっかけ飯を作ります。

食材を準備する時間もなかったので、コンビニでサバ缶を購入。メスティンでご飯を炊けば、男のキャンプ飯が完成です。

ポケットストーブで自動炊飯

ポケットストーブに固形燃料を入れて、自動炊飯に挑戦。

放置していればご飯ができる頃には、自動的に火が消えるので、ガスの無駄使いが減るとのことから、MiliCampのポケットストーブを購入しました。

固形燃料はコストも安いですし、調達もしやすいですからね。

初心者キャンパーでお金をあまりかけたくない人は、1つ持っておくといいですよ。

外で食べるキャンプ飯は、やっぱり美味い

テント前でご飯を食べる

なんで自然の中で食べる飯は、こんなにも美味いんでしょうね。

ただのぶっかけ飯だと分かっていても、いつもより何倍もうまく感じます。

食後のコーヒー

食後のコーヒーはインスタントを選択。

いただき物のインスタントコーヒーも美味く感じます。

後々は豆を炒るところから挑戦してみたい。
道具も揃えないといけないから、もう少し先になりそうではあります。

固形燃料を使って焚き火

余った固形燃料を焚き火代わりにしてみましたが、これはこれでいい感じ。

火が揺らいでるのをみると、ほんと落ち着きます。

今度のキャンプでは焚き火にも挑戦したいですね。

警戒心が強すぎて寝れない

朝起きたけど全然寝れなかった

ご飯を食べた後は疲れたので就寝したのはいいのですが、全然寝れませんでした。

どうも警戒心が強いみたいで、周辺の音に敏感になってるのかもしれません。虫の音や風の音が耳から入ってくるし、動物がきたらどうしようと無意識に警戒してるんだと思います。

初キャンプだから仕方ないのかも。

途中からノイズキャンセリングイヤホンをつけたら、即爆睡。マジでノイキャン最高!
初心者キャンパーの方は、絶対ぜったい持っていったほうがいいよ。

荷物を撤収

朝飯も食べ、少しゆっくりしたので撤収をします。

設営が簡単なテントは、まじで最高。
片付けるのが楽です。

まとめ

POINT
  • 荷物を背負って山を自転車で登るのは無謀
  • 荷物の軽量化は、徒歩キャンパーにとって最重要
  • テントは簡単に設営できるものに限る
  • 初心者ほどノイズキャンセリング付きのイヤホンを持っていくべき
  • 外で食べる飯は最高!

今回は急遽、油山市民の森で初キャンプをすることになりましたが、本当にいい時間を過ごせたと思います。

運営スタッフの方もいい人ばかりでしたし、施設は古いですが綺麗に掃除されているので、使ってて気持ちが良かったです。

初キャンを終えて課題も見えてきたので、次のキャンプではもっと楽しめるようにしていきたいと思います。

YOSHI
YouTubeではキャンプ関連の動画を随時上げていく予定ですので、ぜひ見にきてください!

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