WordPressの新エディター「Gutenberg 」の基本的な操作方法を紹介

WordPressのダッシュボードを見ると、何やら見慣れない案内がある。
どうやら開発中のエディターを試せるみたいだ。

ちょうどライティング用のアプリやエディターを探していたので、試してみることにしたが、Wordpressの初心者にも使いやすいエディターだったので、分かりやすく解説します。

Gutenberg (グーテンベルグ)とは?

現在開発中のWordpressエディターです。
このエディターを導入すれば、初心者でもブロックを並べるだけで、直感的に要素を編集することができます。

ちなみにGutenberg(グーデンベルグ)とは、ドイツの活版印刷技術の父「ヨハネス・グーテンベルグ」の名前にちなんでつけられたものです。

見出しや画像などを、ブロックとして追加する

使い方はとても簡単で、プラスのボタンを押すと、見出しや画像などのブロックが表示され、追加したいブロックをクリックするだけです。

HTMLの編集も簡単にできる

ブロックにカーソルを持っていくと右側にメニューが表示されます。「HTMLとして編集」をクリックするだけで、文章がHTMLタグで囲まれました。

ツイートをサイトに埋め込む

見出しや画像を追加した手順と同じで、プラスのボタンを押し、Twitterのブロックを選択します。

表示させたいツイートのリンクをコピペすれば

 

こんな感じに表示されます。

YouTubeやTEDなどの動画もブロックを追加し、URLをコピペするだけで簡単に挿入することもできます。

まとめ

ブロックを追加して編集する「Gutenberg 」であれば、HTMLを手打ちする手間が省け、執筆にかける時間も短縮できそうです。

まだ開発中のエディターになるので、不便なところもありますが、正式リリースになる頃には、もっと使いやすいエディターになっていると思います。

今後、Wordpressもよりリッチなレイアウトに変わってくると予想。ますます記事を書くのが楽しみになる方が増えてきちゃいそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です