【Mac】わずか10秒で画像を一括リサイズする方法

画像をリサイズする際どのようにしていますか。

僕はこれまでWebサイトに画像をアップロードして、それからサイズを変更し、リサイズした画像をダウンロードするという、凄く手間の掛かる作業を1枚1枚繰り返していました。

数枚程度ならいいのですが、写真を撮るとどうしても数十枚単位でリサイズをするため、膨大な時間が必要だったのです。

しかしMacの標準機能を使えば、わずか10秒で複数枚の写真を一括リサイズが可能です

YOSHI
たった10秒でリサイズできるよ

画像サイズの大きな写真が複数あります。
四角で囲っている箇所を見れば、画像のサイズが分かります。

 

画像サイズが大きいままだと、当然容量も大きく、このままブログにアップロードすると、ページを読み込む時間がかかり、ユーザーの離脱につながります。

またスマホユーザーにとって容量はとても重要です。
通信容量に限りがあるため、画像容量が大きなサイトは敬遠される傾向にあります。

 

画像を一括リサイズする方法

まずはリサイズしたい画像を、全て選択します。

 

右クリックを押し、メニューを開き、
メニュー内にある「開く」をクリックします。

 

画像のプレビューが表示されたら、command + A を押し、全ての写真を選択。
画像名が青くなっていれば選択されています。

 

画面上部のメニューバーにある「ツール」をクリック。
「サイズを調整…」をクリックします。

ブログ記事の横幅にもよりますが、ストークであれば728pxです。
事前に確認が必要ですが800pxくらいのサイズで十分かと思います。

 

これで完了です。
見てわかる通り、全ての画像の横幅が800pxに揃っています。

 

最終的にどれくらいの容量になったかというと164KBです。
3.1MB → 164KBと大幅に容量を減らすことができました。

まとめ

画像のリサイズは、Macの標準機能で簡単にできます。

画像サイズを小さくリサイズすることで画像の容量が減り、ページの読み込み速度が改善されます。

容量が大きすぎて、サイトページを読み込みが速度が遅くなり、ユーザーが離脱する原因になっては意味がありません。

ユーザビリティの向上に、とても重要なことです。

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