【時短】カエレバより商品リンク作成が簡単!WordPressプラグイン「Rinker」のメリットと設定方法

これまでカエレバを使って商品リンクを記事に貼り付けました。
1つか2つ程度であればいいのですが、数が多くなると時間がかかる。

YOSHI
作業手順を減らせないかな?

そんな風に考えていたら、とても便利なWordpressプラグイン「Rinker」を見つけたので、メリットと設定方法を合わせて紹介します。

Rinker(リンカー)とは?

他のサイトに移動することなく、記事投稿画面から、たった10秒で商品リンクを簡単に作成できるWordpressプラグイン。

Rinker(リンカー)の公式サイト

フリーランスプログラマのやよい@oyayoi19さんが制作。

Rinkerを使うべき5のメリット

ぼくがRinkerを使ってよかったと思う5つのメリットがこれ。

  1. 簡単に商品リンクを作成できる
  2. Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング対応
  3. 長いhtmlタグがショートカットコードになった
  4. ショートカットコードを再利用できる
  5. Google Analyticsのトラッキングに対応

簡単に商品リンクを作成できる

WordPressの記事内から商品リンクを作成できます。

「商品リンクを追加」をクリック

検索バーが表示されるので、商品名を入力し、検索ボタンを押す。

表示された商品で間違いないか確認し、商品名の下にある「商品リンクを追加」を押せば、記事内にショートコードが貼り付けられています。

たったこれだけ。
時間にしてわずか10秒足らずです。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングに対応

有名なショッピンサイトといえば、Amazon、楽天市場、Yahooショッピング。
この3つです。

ぼくはAmazonのヘビーユーザーで月に数万円購入しますが、人によっては楽天市場だったり、Yahooショッピングをメインで利用している人もいます。

日本貿易振興機構(JETRO)の2017年版の報告書では、トップ3モールのシェア率は、合計で約50%です。

1位:Amazon 20.2%
2位:楽天 20.1%
3位:ソフトバンク(Yahooショッピング) 8.9%

商品リンクがAmazonだけだと、約80%の人が別のECサイトに流れてしまうことに。せっかく購入する気になった人を逃さないようAmazon、楽天市場、Yahooショッピングの設定は必須です

長いhtmlタグがショートカットコードになった

カエレバで作成した商品リンクは、とても長いコードを貼り付けます。記事内に1つか2つくらいならい行けど、数が多くなると分からなくなることが多々ある。

しかしRinkerならショートコードで表示されるから、とても見やすい。

短いですね。

ショートカットコードを再利用できる

別の記事で以前紹介した商品を、改めて勧めたいと思ったとき、Rinkerでは登録済みのショートコードを検索することが可能。

YOSHI
探す手間が省けていいですね

Google Analyticsのトラッキングに対応

Rinkerは、Google Analyticsと連係できます

商品リンクを何人の人がクリックしたのかが分かります。
記事内のどこに商品リンクを置けば、クリックされやすいか、また成約率が上がるのかなど、データを見ながら色々試すことが可能です。

Google Analytics
「行動」→「イベント」→「概要」

Rinkerのインストール方法

YOSHI
ここからはインストール方法を案内するね

まずプラグインファイルのダウンロードしましょう。
下記リンク先よりRinkerのzipファイルをダウンロード。

Rinkerのダウンロードはこちら

※ファイルの解凍は不要です

WordPressにアップロードする

YOSHI
zipファイルをアップロードしよう
  1. 「プラグインのアップロード」をクリック
  2. 「ファイルを選択」をクリック
  3. ダウンロードしたzipファイルを選択し、「開く」をクリックする
  4. 「今すぐインストール」をクリックする
  5. 「プラグインを有効化」する

 

ファイルを選択できたら、「今すぐインストール」→「プラグインを有効化」をクリック

YOSHI
これでRinkerのインストールは完了だよ

Rinkerの設定方法

YOSHI
次はRinkerの設定をしていこう

WordPressの管理画面の「設定」→「Rinker設定」に進みます。

Amazon

Amazon Product Advertising APIを設定すると、WordpressでAmazonの商品を検索したり、商品リンクを作成することができるようになります。

Amazonの設定を行う上で「アクセスキーID」と「シークレットキー」は必須です

 

楽天市場

楽天アフィリエイトのIDを登録します。
下記のリンク先からログインすることで、楽天アフィリエイトIDが分かります。

楽天アフィリエイトIDページへ

 

Yahooショッピング

Yahooショッピングは、バリューコマース経由で設定します。

「広告管理/ツール」→「LinkSwitch」→「LinkSwitch設定」をクリック。

表示されたjava scriptのコードをコピーします。

バリューコマース設定のLinkSwitchの欄にペーストします。

もしもアフィリエイト

YOSHI
売上をまとめることができるよ

Amazonアソシエイトは、amazonギフトまたは現金で支払われます
ギフトだと500円以上、現金だと5000円以上が必要。その金額以下の場合は、支払保留となります。

楽天市場は、全てポイントでの支払いです。
普段から楽天市場を利用している人であれば問題ないですが、現金でもらいたい場合は、もしもアフィリエイトを利用しましょう

もしもリンク優先にするメリット
  • もしもアフィリエイトに売上をまとめることが可能
  • 楽天市場の売上がポイント→現金にできる
  • 振込手数料がもしも負担
  • 紹介手数料は同じ

登録していない方は、先に登録しておきましょう。
もしもアフィリエイトトップへ

「Amazon.co.jp商品購入」は提携申請から審査が数日かかります。
早めに提携申請をしておきましょう

提携が完了したら、各IDを入力します。

もしもリンクが優先になる条件
  • Amazon、楽天、YahooショッピングのアフィリエイトIDの入力
  • AmazonID、楽天ID、YahooショッピングIDの入力
  • もしもリンク優先ショップにチェックが入っている

上記の条件が揃えば、もしもアフィリエイトに売上をまとめることができます。

まとめ

  • Rinkierを使えば時間短縮になる
  • ショートコードで管理しやすい
  • 過去に作成したショートコードの再利用
  • もしもリンクで売上を統一化
  • 振込手数料は、もしもアフィリエイトが負担する

これまではカエレバを利用するアフィリエイターが多くいましたが、今後はRinkerが主流になります。

また本家Amazon、本家楽天市場を直接利用するメリットもなく、アフィリエイト報酬はもしもアフィリエイトに統一することで、早く現金化することができます。

また使ったことがない人は、ぜひ利用してください。

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