専業トレーダーになって1ヶ月目に実感した5つのこと

こんにちは。
YOSHIです。

会社から貰う給料の3倍以上を、FXや仮想通貨で稼ぐことができるようになり、会社を辞め専業トレーダーになって、早くも1ヶ月が経過しました。

この1ヶ月間で経験した中で、シェアしたい5つのことをお伝えします。

最低2つ以上の収入源を作ったほうがいい

結論から言うと、トレード以外からも複数の収入が入ってくる状態で、会社員を辞めたほうがいいです。なぜならメンタル面に凄く影響されやすくなります。

これには理由が2つあります。

1つ目は、トレードを続けられなくなるリスクを減らること
2つ目は、「生活できなくなってしまうのでは?」不安から解放されること

給料の3倍以上をトレードで稼げるようになったので、会社員を辞めて専業トレーダーにりましたが、会社員を辞めると決まってから、勝ち幅が徐々に減ってきました。

既に辞表は出しているため、今更、辞表を取り消すなんて言えるわけもなく、徐々に退社日は近づいてきます。一度、メンタルが侵されると、何をやっても上手くいかなくなり、エントリーすることが恐くなったのです。

もし専業トレーダーになろうとしているのであれば、十分な投資資金とは別に、最低1年間は生活できるだけの貯金を準備したほうがいい。

何が起こっても、1年間は生活できるという安心感があるのと、無いのではメンタルに与える影響が異なります。いかに平常心で、トレードに専念できる環境を作るかが重要になってきます。

会社員のうちに貯金したり、ブログや副業からの収入が少額でも入ってくる仕組みを作っておくべきです。

時間割をつくる

専業トレーダーは、会社員をしていた時と違い、毎日が休みで、24時間を自由に使うことができます。そのため生活リズムがとても乱れやすいです。

ついトレードに夢中になり、朝方近くまで続けてしまうこともあります。1日くらいなら問題ないですが、何日も不規則な生活を続けていると、体調を崩しやすくなります

実際に僕が専業トレーダーを始めた当初。チャートを眺めることに夢中になり、就寝と起床の両方が、バラバラな生活を2週間程続けていました。すると次第に時間や曜日の感覚が麻痺したり、ベッドに横になっても、全く寝れなくなってしまい体調を崩したのです。

トレーダーは体が資本です。
一定のリズムで生活をするために、時間割を作って行動することをオススメします。

例えば、トレードをする時間帯(東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場)を決める。会社員の時と同じスケジュール(9時〜18時)で1日を過ごすなど、制限を設け、規則正しい生活を心掛けたほうが良いです。

24時間を自由に使えるので、ついダラダラとトレードをしがちですが、決められた時間内に、どれだけの成果が出せるかといった、効率重視でやったほうがいいですよ。

定期的に運動をする

専業トレーダーって皆さんが想像している以上に、筋力が落ちます

寝て起きたら目の前が職場です。
一日の大半をモニターの前に陣取り、椅子に座りっぱなしの生活なので、動くといっても食事とトイレに行くくらいです。

外に出かける用事がない限り、部屋の中をフラフラと歩く程度なので、筋力を使うことがほとんどありません。

おかげで筋肉が落ちまくり、なったことのない腰痛まで発症しだしましたし、おじいちゃん・おばあちゃんの気持ちが分かるくらい肩こりは悪化します。

ちなみに椅子に座り過ぎると、死亡リスクが最大40%も増加するらしいです。
寿命を縮めてしまってますね。

トレードすることも大事ですが、それ以上に健康が大切です。
自由になる為に専業になったはずが、健康を害するのでは意味がない。

1時間に1回は立ち上がってみたり、ストレッチを挟むなどして、体の血行を良くしたり、ジムに通ったりするのがいいですよ。

メンタルコントロールって、やっぱり大切

トレードとメンタルは、切っても切れない関係だと、改めて実感しました。少しでも不安な状態があると、自分を信じられず、ズルズルと泥沼にはハマってしまいます。

「なんでこんなこともできないんだ」
「同じミスを何度も繰り返してしまうからダメだ」
「あーもう」
「ダメトレードをしてしまった」

負けが続いてくると、このような言葉を使っている自分に気付きました。自分を責める言葉を使っていると、本当に自分を信じれなくなります。

自分を責めまくっていた私がどうなったか。想像できる通り、積み上げていた利益を、物凄い勢いで減らしてしまいました。

シナリオ通りエントリーしても、時間が経つと不安になってしまって、少額の利益でエグジットしてしまい、いつしか損大利小のスパイラルにハマっていったのです。

もしあなたも、私と同じように、自分を責めているのであれば、早めに発している言葉を変えてみましょう。自己否定をしても、何もいいことありません。

もし上手くいかなかったら「俺らしくないなぁー」と言葉を置き換える。最初は慣れないかもしれませんが、結構使える言葉です。

ポジティブな友人と話す

トレーダーになって人と話すことが、めちゃめちゃ減りました。人にもよると思いますが、私は10分の1くらいになったと思います。誰とも話さない事も多々あります。

1日のほどんどを、家の中で過ごしているのですから、誰とも話すことがないのは当然と言えば、当然ですね。

私は特に、一人でいる事が苦にならないので、なんとも無いですが、誰かと繋がりが持ちたいと思った時は、SNSを使います。

ただ定期的に友人と会って話をしましょう。
ポジティブな友人と話す事で、ヤル気をもらえますし、ますます頑張ろうと思えます。

まとめ

専業トレーダーになって、1ヶ月目に経験して感じた事を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

イメージが崩れたと思う方もいると思いますが、華やかなものではなく地味です。孤独になりがちですし、会社員の時より、自己管理が求められ、メンタルがズタズタになる事もあります。

ただ日々発見する事も多く、やりがいも感じ、好きなことをしているという充実感もあります。

今回の記事は、ちょっとした参考になればと思います。

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